からだのにっき

読む、見る、食べる

岐阜新聞が2020年を予言?誌面に掲載されたWHOの発表

 

2020年の世界を予言する内容の新聞。1990年5月2日の岐阜新聞の記事が掲載されている書籍が興味深いです。ツイッターで話題になっていました。

 

f:id:hann3:20200820114649j:plain

 

新型コロナウィルスを予言しているものではなかったです。温暖化による影響で、病原体原虫や蚊が大量繁殖。マラリアなどの伝染病で世界人口の半分が死滅するという内容でした。

 

 

『最近、WHO(国際保健機関)という国連の専門機関によって、次のような恐ろしい警告が発表された。‟2020年には、人類の半数が伝染病で死滅する恐れがある“……』というのです。

 

 カラスの死骸はなぜ見あたらないのか

 

 

30年前から気象変化による健康被害を予測していたWHO。マラリアに対する対応はしてきたのかもしれないですね。温暖化は止められないですが、伝染病での被害は起きてないですもんね。別の緊急事態が発生してしまいましたが。

 

 

 

カラスの死骸はなぜ見あたらないのか―あなたの常識がひっくり返る本
矢追 純一