研・考・思・好

ざつがくが好きです☆ by ゆうはん

こめかみの筋肉が発達していた弥生時代

 

弥生時代の日本人、稲作が進んでいましたが量が確保できてなかったみたいで、どんぐりなどかたい穀物をまぜて食べていたそうですね。かたいものを食べてたことで、こめかみの筋肉が発達してたという話が印象的でした。

 

 

また、ドングリとコメのまぜごはんも盛んに食べられていたが、かたい穀物を食料としていたために、弥生人は現代に比べてアゴが丈夫で、コメカミが非常に発達していたと言われている。

 

 雷火 (第4巻) (角川コミックス・エース 41-9 藤原カムイコレクション 9)

 

 

邪馬台国の卑弥呼がでてくる漫画、藤原カムイさん作画・寺島優さん原作の『雷火(ライカ)』に紹介されてて。興味がわいて調べてみたら、咀嚼のための筋肉、側頭筋や咀嚼筋が非常に発達してて、こめかみ周辺の頭蓋骨が大きく張り出してたというの勉強になりました。

 

食べ物のかたさで咀嚼回数が多かった縄文人も、あごが発達してたみたいで。現代人の顔がシュッとして細身なの、柔らかい食べ物が増えたからみたいで。小顔と食べ物の関係、とても興味深いです。

 

 

 

 

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