読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

食事制限で痩せる公式は「速さ(食べるスピード)=キログラム(食事量)÷時間(食事にかかる時間)」?

 

 

 

先日、友人から教えていただいたダイエットで痩せるための方法(コツ・秘訣)が興味深かったです。

 

それは「はじきの法則」と言うもので、小学校で習う速度を求める計算公式「速さ=距離÷時間」が由来(元ネタ)とのこと。

 

つまり、「速さ(食べるスピード)=キログラム(食事量)÷時間(食事にかかる時間)」…食べる速さで咀嚼回数を意識的にコントロールすることで、痩せやすくなるそうです。

 

痩せようと思って、ただ単純に食べる量を減らす(食事制限)と、すぐに食べ終わってしまいますよね。ポイントは、「食事の量を減らしても、食事にかかる時間は減らさない」とのこと。やり方は…

 

まず、普段食べている量(自分が満足できる適量)を食べ終わるのに、どれだけ時間がかかっているかを計測して認識(満腹になる基準タイムを把握)する。

 

あとは、量を毎日少しずつ減らして、普段と同じ時間をかけてゆっくり食べるだけ。ポイントは、最後の一口を食べ終わるまでの時間経過を同じにすること。

 

15分なら15分、30分なら30分、普段と同じ時間を使って食べる。食べ終わるまでに必要とする経過時間を同じにすると、一口あたりの量が少なくなって、咀嚼回数も自然と増えるという計算(方程式?)。

 

さらに、時間をかけているので「(短時間で)もう終わってしまった」というガッカリ感(物足りなさ)が軽減するのが特徴(効果的で長続きする)とのこと。

 

たしかに、「よく噛んで食べなさい」と言われても、噛んでいる回数を数えながら食べたくない(味気ない・美味しくない)ですもんね。

 

時間を意識することで咀嚼回数も増え、満足感も得られる一石二鳥の方法に感動しました(量は減っても時間は同じなので胃腸への負担が大幅に軽減されている?)。

 

そして、この時間を利用した「はじきの法則ダイエット」に慣れてくると、食事にかける時間感覚(体内時計?)を体が覚えるらしいです(会話が少ないご家庭、テレビを見ながらの食卓でとくに有効とのこと)。

 

はじめは時間を意識しますが、最終的には意図(意識)しなくても基準の時間に合わせられ、無意識に体型を維持できるようになるという…これは嬉しいですね。

 

「早食いの人は食べる時間が短い(大食いが食べるのが速い)」というのも、スタートからゴールまでのダッシュ時間(咀嚼回数・飲み込むペース)を体が覚えてしまっているのかもしれないですね。

 

早速、私も実践させてもらっているのですが、量を減らしても時間を減らさない効果を実感してます。「もう少し食べたいな」という食欲(欲求) はあるのですが、たっぷり時間をかけて「食べた」という満足感(自己充足)があるので切り上げる(締める)ことが可能(何もしないより容易)になりまし た。

 

満腹感(満足度)を食事の基準にせず、時間を目安に食べるところが“はじきの法則ダイエット”の特徴(ユニーク・面白い)ですね。