読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「大動脈瘤破裂」の原因は脂肪細胞?魚を食べると発症リスクが低下する??

 

 

 

突然破裂して死に至ることもある腹部大動脈瘤(りゅう)が破裂する原因をラットで明らかにしたと、近畿大などの研究チームが8日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。破裂の予測につながる可能性があるという。


 大動脈瘤は動脈の壁の一部が異常に大きくなった状態。2015年には年間1万6千人以上が亡くなり、日本人の死因の9位。破裂まで症状がないことが多く、なぜ突然破裂するのかは不明だった。


 財満(ざいま)信宏准教授らは、ラットの腹部の動脈を人工的に大動脈瘤と同じような状態にして、血管を詳しく調べた。血管の壁の外側で脂肪細胞が増えて おり、その細胞が免疫細胞を呼び寄せていた。そして、免疫細胞が出す酵素が血管の壁の強度を保つ繊維を壊すことが分かった。血管内の圧力に耐えられなく なった結果、破裂するとみられる。


 大動脈瘤のような状態のラットが魚油を食べると、中性脂肪の一種を食べた同様の状態のラットに比べ、破裂のリスクが下がることも分かった。財満さんは「食事による予防法の発見にも力を入れたい」と話している。(合田禄) 

 

腹部大動脈瘤が破裂する原因、ラットで解明 近畿大など (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

「大動脈瘤破裂」というと、急死されました阿藤快(69歳・俳優)さんの訃報を思い出します。死因は「大動脈破裂による胸腔内出血」とのこと。背中(とくに左の肩甲骨)の痛みが特徴で、倒れられた方の多くが背中に湿布をされているという報道が印象に残っています。致死率が高いものらしいですね。

 

上記の実験では、脂肪細胞が関係していて、魚油で発症リスクが減少することが判明しているという話…「肉よりも魚を食べなさい」ということみたいです。

 

 

 

若い人は肉料理を好む人が多く、魚料理は少なくなりがちですが、魚介類を多くとる人は心筋梗塞などの虚血性心疾患を起こすリスクが低いことがわかっています。

 

若年化する動脈硬化、心筋梗塞を予防する - gooヘルスケア

 

 

 

やっぱり、健康のためには、魚の方が良いのですね(^^;

 

 

ちなみに、焼魚よりもお刺身で生でいただくほうが効果が高いそうです。とすると、お手軽で美味しいお寿司…「外食するなら回転寿司」というのがベターかもしれないですね。

 

一日の目安は1gで、摂取のしすぎも良くないそうですが、足りていないと思われる私は、サプリメントでDHA・EPAを補うようにしています。1日1粒なら楽ですもんね(^-^)

 

 

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル(EPA/DHA) 90粒 [機能性表示食品]

出版社/メーカー: 大塚製薬
発売日: 2011/06/06
メディア: ヘルスケア&ケア用品

asin:B00516RUX8



 

 

kenkoushikou.hateblo.jp