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抜け毛の原因は毛髪の血行不良?…健康カプセル!ゲンキの時間~薄毛&白髪の改善法~板羽忠徳の髪様シャンプー

健康思考

 

 

本日(10月18日)、TBSさん放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は、薄毛と白髪のメカニズムでした。秋は夏の紫外線の影響で毛が抜けやすい季節みたいですね。


中でも興味深かったのが、親指を握りこんだ拳骨の3箇所の部位と比較して頭皮の硬さが分かるというもの。脱毛の原因のひとつは毛髪の血行不良とのことで、頭皮の柔らかさが関係しているとのこと。


親指と人差し指の間(合谷のツボ)くらい…血行が良い
手の甲ぐらい…平均的
指関節の上(拳骨)くらい…血行不良


の可能性が高いそうです。

 

 

 

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育毛・増毛のカギは血流にある。ということで、3万人以上の髪を救った(お悩み相談を解決)というゴッドハンドと呼ばれる理容師・板羽忠徳(東京都杉並区MMINATO3710・全国理容連合会名誉講師)さんが、頭皮マッサージの方法を伝授。


板羽さんは、ご自身の一族が薄毛の家系(薄毛一家)だったことからハゲの遺伝を心配して、自ら薄毛を克服する方法を発見された方らしい。20年前の同窓会の集合写真(50歳)と現在の顔写真(70歳)を比較すると、よりボリュームアップして増えてるようにすら見えるから凄いですね。車の運転免許証の写真でも全然衰えを感じないフサフサな状態。


この方の“もじゃもじゃヘア(天然パーマ?アフロ?)”はとても強烈なインパクトがあって、以前、別の番組で拝見したことを思い出しました。昔みた映像記憶と比べても、まったく変わっていない印象。今回のテーマにぴったりな、とても説得力がある講師さんですね。


血液循環を良くするシャンプーマッサージを“髪様シャンプー”と命名…とてもご利益がありそうなネーミングですね。実際に体験された方々のビフォア&アフターのお写真でも一目瞭然、全然違う。薄いところの髪量(太さ・質もアップ?)が増えるだけでなく、ハゲていてた部分にも髪の毛が生えてきている抜群の効果☆


シャンプーで髪を洗いながら行う頭皮マッサージ。ハゲの状態によって揉み方を換える。前頭部・おでこ(額)がM字型(代表例はドラゴンボールのベジータカット?)、後頭部・頭頂部(つむじ)のO字型(代表例は宣教師のザビエルカット?)で指先や手のひらを使い分けるそうですね。


ポイントは、新しい毛を抜かないように、頭皮の血流をよくすること。頭蓋骨上部へと血液が巡るように下(横・脇)の方から送りだすこと。


さらに、すすぎ方、乾かし方も注意して、新しく生えてきた毛を痛めないようにした方が良いようですね。遺伝だからと諦めなくて良いというのが嬉しい情報ですね。


そういえば、以前、スッキリの司会の加藤さんが「髪はサイドの方が多い」といった話をされていました。これも血流が耳の辺りまでしか行き届いてないからなのかもしれないですね。


頭皮の血行不良は、食生活や生活習慣(運動週刊)が反映している以上に、重力の影響を大きく受けているのだと感じました。人差し指と中指で耳を挟むようにして上下に擦ると良いという話を読んだことがありますが、これも血行を良くしてる?

 

 

 

TBS
健康カプセル!ゲンキの時間
~悩める男女必見!~薄毛&白髪の改善法


<放送日時>
2015.10.18
7時~7時30分
日曜日


<出演者>
MC:三宅裕司・渡辺満里奈
アシスタント:英玲奈
プレゼンター:深沢邦之
ドクネット:小山太郎(メンズヘルスクリニック東京・医学博士)
VTR出演:小林一広(メンズヘルスクリニック東京院長)