カラダのことはわからない

健康・運動・食事・ダイエットの日記

日記

食事制限で痩せる公式は「速さ(食べるスピード)=キログラム(食事量)÷時間(食事にかかる時間)」

友人から教えていただいたダイエットで痩せるための方法(コツ・秘訣)が興味深かったです。 それは「はじきの法則」と言うもので、小学校で習う速度を求める計算公式「速さ=距離÷時間」が由来(元ネタ)とのこと。 つまり、「速さ(食べるスピード)=キロ…

読書『余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ』

この本の著者さんは、食事療法(1日1食の断食)によるデトックスを実践し、食生活(食週刊)の改善でガンを治された方です。末期の肝臓ガンで「余命三カ月」と宣告されていたにも関わらず 13ヶ月で完治とのこと。抗がん剤を使わないで治るんですね。 とくに…

いきをするのはなぜだろう―呼吸とじゅんかん

“はいがふくらむ”といいましたが、はいは、自分の力でふくらむのではありません。 (中略) 息をすいこむときは、むねのろっこつ(あばらぼね)についている、きんにくにのはたらきで、むねの内側のかべが大きくひろがります。それにひっぱられて、はいがふ…

免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」

薬を使わず、苦痛も伴わない“自律神経免疫療法(自然治癒力向上)”の理論を研究されている著者さん。口呼吸が免疫力低下の原因とのことで、「あいうべ」と口を開く体操で鼻呼吸へと矯正する方法を考案。 改善の効果は絶大で、関節リウマチ、全身性エリテマト…

ダイエットの本を実践しても上手く痩せない理由は、自分に合ったものではないから?

同じダイエット方法なのに、人によって痩せない。それは、普段使っている(使っていない)筋肉や姿勢(重心位置)が違うのが一つの原因みたいですね。今までと使うところが同じ運動だから筋肉がつかず効果が無い、猫背のまま食事制限しているからお腹が膨ら…

ヒトのおチンチンにはなぜ骨がないのか

仏の教えで癒してくれる素敵な著書を執筆されている“ひろさちや”さん。本名は“増原良彦”さんというお名前のようですね。 ひろさちやさんのご本の中で紹介されていたので、タイトルをアマゾンさんで検索して購入した本なのですが、作者が“増原良彦”となってい…

もっと!もっと!!泳力が伸びる288のエクササイズ―プールサイドで速くなろう!!アドバンス

水泳上達のための書籍なのですが、一風変わったエクササイズですね。プールサイドで撮影されているのですが、泳いでるカットがほとんどない…陸上でトレーニングする泳ぎの本という視点が斬新☆ 写真のモデルとなっている方々は、プールサイドで必要な部位を鍛…

オリーブオイルの効果・効能

ギリシャの哲学者で医学者でもあったヒポクラテスは、病気の治療として、オリーブオイルを盛んに使っていたようです。 オリーブは実際に、血液をきれいにし、コレステロール値を下げ、血管を守り、血圧も下げてくれます。 世界で一番オリーブオイルを飲んだ…

からだのニオイは食事で消す

臭いがとくに気になるとき…魚が焦げたとか、食べ物が腐ったとか、不快な臭気を感じたときくらいでしょうか。 それに、自分の身体から発しているニオイはあまり気にならないので、とんと無頓着ですよね。 体臭というと“加齢臭”が真っ先に思いつきますが、様々…

運動がとくいな子になる育児BOOK

子どもは飽きっぽいので、親身に教えていてもすぐに興味がなくなって集中力が切れてしまいますよね。とくに、感覚を養う練習は、「できない」「分からない」「難しい」と感じた瞬間に投げ出してしまう子も。 この本で紹介されているさまざまな運動は、小さな…

目でみる動きの解剖学―スポーツにおける運動と身体のメカニズム

この本のイラストで、「人間の腕と体幹の筋肉は、ぶら下がる方向に最も力を発揮する」と知りました。姿勢・身体の使い方・武術の技など、動きのイメージがガラリと転換…稽古の質・技術上達の考え方が変わるきっかけとなった書籍です☆ 肉体のイメージが違うだ…

読書『下半身やせ深筋ダイエット』

腹部から太ももにかけて重点を置いた筋肉トレーニングの本。以前、腹筋運動するよりも、スクワットをした方が痩せる筋肉を鍛えれらるという話を聞きましたが、深層筋肉の鍛錬がダイエットに効果的ということ? この本で紹介されている筋肉は、立つ、歩く、座…

O脚になる原因は猫背?

写真に写るときO脚をまっすぐにする裏ワザ ひざがつくまで脚を前に曲げ、3秒待ってゆっくり起き上がります (中略) この裏ワザは、人間の重心と関係しています。O脚の人は身体のバランスが悪く、まっすぐ立っているつもりでも、重心が後ろに来ているのでひ…

骨による身長の推定…自分の大腿骨と脛骨の長さが分かる計算式

骨による身長の推定 身長は個々に違うが、ある骨の身長に対する比は人種によってある程度決まっている。このことから、ある骨の長さから身長を推定する計算式が導きだされている。 遺跡から骨が発掘されたり、何らかの事件にからんで遺体の一部が発見される…

徳川家康の咀嚼回数は1465回…健康の秘訣は唾液?

西岡さんは発がん物質といわれるものに、唾液を加えてみるという実験をしました。トリプ・P-1という強力な発がん物質に唾液を加えると、明らかに発がん作用が抑えられていることがわかりました。 10億個のバクテリア細胞当たりの発がん作用が、唾液を加えな…

トランク・ローリング

腕の筋肉だけをきたえても球は速くはならない 力強く速い球は、体の最初の動作で作り出された力を一連の流れにして伝達し、生み出されるのだ。 つまり、投球動作で大きな力を作りだすことが重要だ。この力をムダなく伝達するには、太い腕の筋肉は邪魔になる…

食べすぎが風邪の原因?

実はカゼに入るキッカケが食べすぎである場合も多い。 風邪をひけ!熱をだせ!―ガンにならないからだをつくる整体法 年末年始(年越し&正月)…忘年会や新年会など飲み会が増えるこの季節は毎年必ず風邪を引いていました。 寒くなったから?空気が乾燥している…

脂肪を分解する酵素リパーゼ

脂肪細胞がほかの細胞と最も異なっていることは、細胞質の大部分が油滴によって占められていることです。脂肪は、この油滴の中にたくわえられています。 小包体の膜には、リパーゼという酵素がはめこまれています。リパーゼは「脂肪分解酵素」といい、からだ…

左手はそえるだけ

どの筋肉を使うのか。それが問題なんです。腕には屈筋と伸筋という、違うタイプの一対の筋肉があります。 屈筋は名前どおり腕を曲げるときに働きます。俗に『腕力が強い』というのはこの筋肉が強いことを指しています。 人間は腕に力を入れて何かをしようと…

撫で肩と柳腰…着物や浴衣が似合う女性の体型

江戸期の女性の理想像は、撫で肩、柳腰であり、いわゆるグラマラスな四肢は敬遠された。 当然、女形もその姿態を写実し近づこうとする。そして、究極的には「艶」や「粋」を醸し出す。 (中略) 撫で肩に矯正するには、貝殻骨(肩甲骨)を寄せて肩を落とす形…

脚力を活かす前蹴りの角度

図2.12は、座った状態において、下肢がペダルを押せる力(踏力)の能力を示します。 ペダル面が座面にほぼ等しい場合に最大200%の踏力を出せます。しかし、この場合は図より明らかなように、足先を持ち上げている格好となっています。 疲れないで力を発揮で…

腕の重さは3キログラム?

人間の体重を身体部位別に分けると図2.10のようになります。これは、身体各部位の重量を身体全体重量に対する割合(重量比・%)として表したものです。 片腕だけをみますと、その重量比は手、前腕、上腕を合わせて6%になります。これは体重が50kgの人であ…

四股踏み

四股(相撲の四股との比較) 両足で地を踏みしめる鍛錬。腰を作る効果がある。この鍛錬を先生が重んじた事については、今では門外まで、広く知られるところとなった。 (中略) 今回、佐川伝「四股」を演じていただいた佐久間氏は佐川宗範より直接四股の指導…

「ふくらはぎ」があるのは人間だけ?

ふくらはぎは人間だけが持っています。 脚力の強い馬や、人間に近いとされる猿にもふくらはぎはありません。彼らは背骨を水平にして四つ足で歩いているため、ふくらはぎが必要ないのです。 (中略) 重力の影響で血液の70%は下半身にたまるともいわれていま…

1分間の片足立ちでウォーキング1時間分の負荷「ダイナミックフラミンゴ療法」

昭和大学整形外科・阪本桂造教授は、1分間の開眼片足立ちを「ダイナミックフラミンゴ療法」と名づけ、長年、患者に指導してきた。 「片足立ちは、場所も必要としないうえ、じつに短時間で骨の形成を促すのに十分な運動効果が得られる。片足立ちを左右1分ず…

体重が減って痩せても、ぽっこりお腹は鍛えないと細くならない?

お腹がでてくるのは、脂肪のせいばかりではない。普段から運動をしていないと、しだいに腹部全体の筋肉が衰え、腹壁がゆるんでくる。 そのために重力にしたがって内臓がせりだしてしまうのである。お腹をスマートにするためには、やはり腹壁全体の筋肉をきた…

ストレスがブドウ糖を脂肪に変える?

以前、TBSさんの番組“がっちりマンデー!!”で紹介されていました「藻からガソリンを作る研究」が興味深かったです。 中学校の理科で学びました植物の光合成(化学式・化学反応式)…“二酸化炭素と水”から“酸素とブドウ糖”が作られるというものですが、そ…

若返りのホルモン「パロチン」

唾液には、若返りホルモンとよばれるパロチンが含まれている。 唾液は三つの分泌腺である、耳下腺、舌下腺、顎下腺から分泌されている。それぞれの成分はほとんど同じだが、パロチンが分泌されるのはこのなかでももっとも大きな分泌腺である耳下腺である。 …

吊り腰

またここでは聞き慣れない「吊り腰」という言葉が用いられているが、師範によれば、猿が二本足で立ち上がった瞬間の姿勢とする。 それはあたかも腰が天井から吊り上げられたかのようになり、後ろ足の膝はやや曲がっており、上体が不安定に前に倒れかかった立…

打撃の神髄

「私は、あなた方の半分しか力は使わないが、斬れ味は何倍にもなる」 (中略) もともと日本刀は、重力と刀そのものの形を絶妙に利用した武具である。一・五~二キロと重く、反っているので、構えた時にも、そのバランスを少し変えることで手で握っている柄…