カラダのことはわからない

健康・運動・食事・ダイエットの日記

日記

夜中に足がつる原因は?バナナでカリウムの過剰摂取??

友人のお父様のお話。夜中に足がつるようになって、痛みで眠れないということで病院へ行ったそうです。考えられる原因は3つあるとのこと。 「運動不足(筋肉量の低下)」 「水分不足(脱水症状)」 「ミネラルの過不足(カルシウム、マグネシクム、ナトリウ…

子供の運動能力の低下は、外遊びが減ったから?

ヤフーニュースさんで紹介されていた記事が気になりました。運動ができない子供が増えているという内容。子供の身体能力は外遊びで養われるもの、やらされている運動では逆に体を故障させるのだと感じました。 では、スポーツをさせれば、体力も運動能力も身…

朝みそ汁ダイエットを液みそでお手軽に続ける…「マルコメ 液みそあらだし」

いろいろダイエットを試してみた結果、最終的に落ち着いた(効果が出ている)のが朝に味噌汁を飲むという食事習慣です。半年前、朝バナナダイエットの大豆版といった感じでなんとなく始めました(バナナは好きではなかったので長続きせず)。 方法は、一日3…

米の研ぎ汁のような白い水の便が出る食中毒…原因は、ロタウイルスに感染?

月曜日から腹痛と下痢でした。以前、鳥のカンピロバクターに当たったときの食中毒とはまた違う感じ。今まで見たことがない、米の研ぎ汁のような水様便に驚きです。 泥状ではなく、完全な液体状のものが流れ出てくる感触。お尻からおしっこをしているような日…

ビールを飲むと脳や心臓に良い効果がある?血中のビタミンB6の量が増加?

最近、オランダの研究者は、十一人の被験者に対して、三週間ずつの交代でビール・ワイン・ジン・ミネラルウォーターを夕食に出し、その後の血中に含まれるビタミンB6の濃度を測る実験を行いました。 その結果によると、ビールを飲んだ後のビタミンB6の量は…

足首に掛かる負担は、走ると体重の3倍の重み?

「爪先に1kgの力をかけると、てこの作用でアキレス腱には4kg、足首には5kgの力がかかる」 「体重50kgの人が爪先で走っているとき、足首には750kgもの力がかかってしまうのです」 紺野美沙子の科学館〈2〉おいしさは何処から来るの? 人体には各部分で3種類の“…

朝ごはん論争…結局、朝食は食べたほうが健康によい?一食抜いたほうが痩せる?

朝ごはんを食べた方が良いのか。朝食抜きの方が良いのか。小さい頃から普通に三食(朝・昼・晩)を食べてきたので、数年前に3年間ほど朝食を食べずに検証(自分の体で人体実験)してみました。現在は、普通に3食食べています。 結論から言うと、朝食を食べな…

読書『30日間マクドナルド生活―自分の体で実験してみました』

「30日間生活」のパイオニア・マツモトケイジさんの「keiziweb」を書籍化したもの。マクドナルドのメニューだけ食べての30日間、カップ麺だけ食べての30日間、非常食や寝袋で生活して避難訓練の30日間をブログ(日記)形式で掲載。 30日間マクドナルド生活―…

読書『さか立ち健康法―驚くほどラクにできて速効がある』

逆立ちの効果、正しいやり方について詳しく書かれている書籍を探していて出会った本です☆どんぴしゃのタイトル、期待通りの本がなかなかなかったので、出会えてとても嬉しいです。色々な逆立ちの方法が紹介されていました(^-^) 逆立ちは、誰でも簡単に日常で…

遺伝子(DNA)は、進化で乗り物を変えてきた?

しかし、何よりも驚くべきことは、最初に誕生した生命の「複製子」が、無数の生物を「乗り物」にしながら進化を続け、結果的に四十四億年も生き延びているということです。 感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 生命・生物は、遺伝子(DNA)のための乗…

お酢の柔軟効果…飲んでも体は柔らかくはならない?

「酢を飲むと骨が軟らかくなる」といわれている。その俗信はすでに江戸時代からあった。 『雲錦随筆(うんきんずいひつ)』(文久二年・1862年)に「脾をわずらう者、酢を多く食してはならない。多く食すると筋骨を損じる。また胃も損ずる。男子に益はない。…

読書『マラソン 完走までの基本トレーニング』

“走る”ということを運動強度で分類。トレーニングになる走り、楽になる走り、弱点を強化する走りなど、色んな走り方(歩き方)が紹介されています。 練習で全力疾走を繰り返していれば、自然とフルマラソンが完走できるようになるというわけではないのだと勉…

読書『天狗芸術論・猫の妙術 全訳注 』

天狗芸術論・猫の妙術 全訳注 (講談社学術文庫) 作者: 佚斎樗山 (著), 石井邦夫 (著) 文庫: 192ページ 出版社: 講談社 (2014/2/11) 武術家が盗み聞き、猫の会話で剣術の極意を学ぶ「猫の妙術」が面白いです。 「力」「技」「気」という強さの段階を3匹の猫…

読書『図解 東洋医学 人体の経穴[ツボ]と経絡』

図解 東洋医学 人体の経穴[ツボ]と経絡 作者:守口龍三(龍泉堂鍼灸トレーナーズ院長) ツボの由来と位置が細かく紹介されていて、しかも、とても読みやすい。巻末に掲載されている、頭痛やアレルギー鼻炎、肘(野球肘・テニス肘)の痛みといった身体の不調…

読書『心と身体を整える 岸式腹筋トレーニング』

立った姿勢を支えるのは「腹筋」の役目という視点が興味深いです。“脊柱起立筋”や“広背筋”といった背筋の筋肉は動きを作る筋肉で、姿勢を支える役割のものではないそうな。背筋を伸ばすイメージですと、背中の筋肉で支えているような印象ですが、違うみたい…

読書『思わず誰かに話したくなる人体のはなし』

思わず誰かに話したくなる人体のはなし 作者:當瀬 規嗣 (著) 色々な視点から人体について書かれた本で、専門的な人体雑学集といった感じでしょうか。1ページに1項目でコンパクトに紹介されているので、簡潔でわかりやすいですね。 個人的には、“立つこと(…

読書『千葉真一のキッズアクション入門』

JAC(ジャパンアクションクラブ)を創設された千葉真一さん。真田広之さん、志保美悦子さんなど、多くのアクション俳優・女優・スタントマンを育てられた方。ご自身も映画俳優として、「キル・ビル」や「ワイルド・スピード3」などハリウッドでもご活躍。…

食事制限で痩せる公式は「速さ(食べるスピード)=キログラム(食事量)÷時間(食事にかかる時間)」

友人から教えていただいたダイエットで痩せるための方法(コツ・秘訣)が興味深かったです。 それは「はじきの法則」と言うもので、小学校で習う速度を求める計算公式「速さ=距離÷時間」が由来(元ネタ)とのこと。 つまり、「速さ(食べるスピード)=キロ…

読書『余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ』

この本の著者さんは、食事療法(1日1食の断食)によるデトックスを実践し、食生活(食週刊)の改善でガンを治された方です。末期の肝臓ガンで「余命三カ月」と宣告されていたにも関わらず 13ヶ月で完治とのこと。抗がん剤を使わないで治るんですね。 とくに…

いきをするのはなぜだろう―呼吸とじゅんかん

“はいがふくらむ”といいましたが、はいは、自分の力でふくらむのではありません。 (中略) 息をすいこむときは、むねのろっこつ(あばらぼね)についている、きんにくにのはたらきで、むねの内側のかべが大きくひろがります。それにひっぱられて、はいがふ…

免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」

薬を使わず、苦痛も伴わない“自律神経免疫療法(自然治癒力向上)”の理論を研究されている著者さん。口呼吸が免疫力低下の原因とのことで、「あいうべ」と口を開く体操で鼻呼吸へと矯正する方法を考案。 改善の効果は絶大で、関節リウマチ、全身性エリテマト…

ダイエットの本を実践しても上手く痩せない理由は、自分に合ったものではないから?

同じダイエット方法なのに、人によって痩せない。それは、普段使っている(使っていない)筋肉や姿勢(重心位置)が違うのが一つの原因みたいですね。今までと使うところが同じ運動だから筋肉がつかず効果が無い、猫背のまま食事制限しているからお腹が膨ら…

ヒトのおチンチンにはなぜ骨がないのか

仏の教えで癒してくれる素敵な著書を執筆されている“ひろさちや”さん。本名は“増原良彦”さんというお名前のようですね。 ひろさちやさんのご本の中で紹介されていたので、タイトルをアマゾンさんで検索して購入した本なのですが、作者が“増原良彦”となってい…

もっと!もっと!!泳力が伸びる288のエクササイズ―プールサイドで速くなろう!!アドバンス

水泳上達のための書籍なのですが、一風変わったエクササイズですね。プールサイドで撮影されているのですが、泳いでるカットがほとんどない…陸上でトレーニングする泳ぎの本という視点が斬新☆ 写真のモデルとなっている方々は、プールサイドで必要な部位を鍛…

オリーブオイルの効果・効能

ギリシャの哲学者で医学者でもあったヒポクラテスは、病気の治療として、オリーブオイルを盛んに使っていたようです。 オリーブは実際に、血液をきれいにし、コレステロール値を下げ、血管を守り、血圧も下げてくれます。 世界で一番オリーブオイルを飲んだ…

からだのニオイは食事で消す

臭いがとくに気になるとき…魚が焦げたとか、食べ物が腐ったとか、不快な臭気を感じたときくらいでしょうか。 それに、自分の身体から発しているニオイはあまり気にならないので、とんと無頓着ですよね。 体臭というと“加齢臭”が真っ先に思いつきますが、様々…

運動がとくいな子になる育児BOOK

子どもは飽きっぽいので、親身に教えていてもすぐに興味がなくなって集中力が切れてしまいますよね。とくに、感覚を養う練習は、「できない」「分からない」「難しい」と感じた瞬間に投げ出してしまう子も。 この本で紹介されているさまざまな運動は、小さな…

目でみる動きの解剖学―スポーツにおける運動と身体のメカニズム

この本のイラストで、「人間の腕と体幹の筋肉は、ぶら下がる方向に最も力を発揮する」と知りました。姿勢・身体の使い方・武術の技など、動きのイメージがガラリと転換…稽古の質・技術上達の考え方が変わるきっかけとなった書籍です☆ 肉体のイメージが違うだ…

読書『下半身やせ深筋ダイエット』

腹部から太ももにかけて重点を置いた筋肉トレーニングの本。以前、腹筋運動するよりも、スクワットをした方が痩せる筋肉を鍛えれらるという話を聞きましたが、深層筋肉の鍛錬がダイエットに効果的ということ? この本で紹介されている筋肉は、立つ、歩く、座…

O脚になる原因は猫背?

写真に写るときO脚をまっすぐにする裏ワザ ひざがつくまで脚を前に曲げ、3秒待ってゆっくり起き上がります (中略) この裏ワザは、人間の重心と関係しています。O脚の人は身体のバランスが悪く、まっすぐ立っているつもりでも、重心が後ろに来ているのでひ…