大腸のポリープを内視鏡手術で切除しました(^^;

 

 

先月、大腸ファイバー(内視鏡)で大腸の検査を行いました。二日前から下剤を飲み、前日は検査食、当日は朝から2リットルの下剤を飲んで、大腸を空っぽにする…もう一度同じことをやらなくてはならないのかと、ほんとウンザリ(^^;

 

けれど、大腸にポリープ(良性)があったので、悪性腫瘍(癌化)になる前に切ってしまった方がよいとのことで、内視鏡手術を行うことになりました。手術までの流れは内視鏡検査と同じ、ただ、今回は手術後の様子を見るために入院することに。

 

手術中、鎮静剤は打っていますが、私の意識はあるので、医師が手術のために見ているモニターを見ることができますね。大きなポリープを切って、クリップのようなもので止血、それを二カ所行って手術が無事に終了。

 

出血はありませんでしたが、手術をしているときに痛みを感じたので、大事をとって2日間入院することになりました。内視鏡前日の検査食は食事量がほとんどないので、実質三日間の絶食生活。入院中は、水も500ミリリットルしか飲めないのでツライ。

 

それなのに、水分や栄養は点滴で補われているので全然痩せないのが残念です(笑)

 

退院の日の朝、何も食べてないのにもかかわらず、便が出て驚きました。宿便というやつですね。それと、内視鏡手術をすると、ガスや腸の状態でお腹が張った膨張感がしばらくあるとのことでしたが、私もお腹が張った感じがしています。激痛ではないですが、違和感が気になりますね。

 

 

7月に憩室炎で入院してから二ヶ月、ようやくひと安心といった感じです(^-^)

 

 

 

 

kenkoushikou.hateblo.jp

kenkoushikou.hateblo.jp